【移籍】フライブルクが山本理仁の獲得で「クラブ間合意」。W杯日本代表の鈴木唯人とチームメイトに
山本理仁 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
シント=トロイデンからブンデスリーガへ
ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)に所属するU-23日本代表MF山本理仁(Rihito YAMAMOTO)が、ドイツ・ブンデスリーガ1部SCフライブルクへ完全移籍することで「クラブ間合意」に至った。ベルギー人ジャーナリストのサシャ・タボリエリ氏が5月21日、自身のエックス(旧ツイッター/@sachatavolieri)でレポートした。
同氏によると、STVVとフライブルクはすでに完全移籍で合意に達しているという。現在は選手側との細部を詰めている段階で、契約成立に近づいているようだ。
山本は東京ヴェルディ、ガンバ大阪を経て、2023年にSTVVへ加入。ボランチが主戦場で、展開力と運動量を武器に今季はこれまで公式戦通算38試合・5得点・7アシストを記録。クラブ初となるプレーオフ1進出に大きく貢献した。
フライブルクには、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)日本代表の鈴木唯人が所属している。パリ五輪日本代表の山本にとっては、初の欧州5大リーグ挑戦となり、フル代表入りも目標になる。
関連記事
【日本代表】W杯オランダ戦スタメン予想。南野&三笘不在、「左シャドー後藤啓介」をアイスランド戦でテストか。ただし…




