【北中米W杯】FIFAが審判員名簿を発表。日本から主審・荒木友輔氏、副審・三原純氏が選出!
主審の荒木友輔氏。写真:ロイター/アフロ
コッリーナ審判委員長「過去3年間の選考プロセスを経て決定」
FIFA(国際サッカー連盟)は日本時間4月10日、北中米ワールドカップ(北中米W杯)の審判員名簿を発表した。3年にわたる選考プロセスを経て、世界最高峰の舞台に臨む審判団が決まった。日本から主審・荒木友輔氏、副審・三原純氏が選ばれた。
今大会では、主審52人、副審88人、ビデオマッチオフィシャル(VMO)30人の計170人が選出された。6つの大陸連盟と50のFIFA加盟協会から選ばれ、ワールドカップ史上最大規模の審判団となる。
FIFA審判委員長であるピエルルイジ・コッリーナ氏は「最高の審判員を選出した。過去3年間にわたり継続的に評価・分析を行ってきた」と説明。フィットネスやメンタル面を含め、万全の状態で大会に臨めるよう専門スタッフがサポートしていくと強調している。
さらに、ゴールラインテクノロジーや進化した半自動オフサイド技術、コネクテッドボールなど最新技術が導入されるほか、審判の視点からの映像が初めてファンに提供される予定だ。
審判団はW杯前にアメリカ・マイアミに集結し、事前セミナーを実施。その後、ビデオマッチオフィシャル(VMO)はダラスの国際放送センターへ移動し、各役割ごとに準備を進めていく。
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