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マジョルカ久保が中盤抜擢?控え?地元の予想割れる。今晩バリャドリード戦

8月22日に加入が決まったヤニス・サリビュルと記念撮影をする久保建英(右)。(C)RCD_Mallorca

『アス』は先発、『マルカ』はベンチスタートと予想。

[スペイン1部 12節] バリャドリード – マジョルカ /2019年11月3日13:00(日本時間20:00)/エスタディオ・ホセ・ソリージャ

 スペイン1部リーグ(ラ・リーガ)、RCDマジョルカが11月3日、レアル・バリャドリードとアウェーで対戦する。中4日、中3日で組まれた3連戦の最後となる。前節加入後初めて出場機会を得られなかった日本代表MF久保建英は、果たしてチャンスを得ることができるか。先発起用はあるのか。このカードのスタメン予想で、スペインメディアの『アス』と『マルカ』は、それぞれ異なるメンバーを試合前日に出している。

 まず『アス』は、4-3-3の中盤(2列目)の左で久保が先発すると予想。これまで両ウイングでプレーしてきただけに意外な起用法だ。ハードワークを求めるビセンテ・モレノ監督がそのポジションで起用するとは考えにくい気もするが、ボールの収めどころとして機能すれば攻撃の選択肢も増えて面白そうだ。

 一方、『マルカ』は、久保の5試合連続でのベンチスタートを予想。チームはレアル・マドリード戦で1-0の勝利を収めたものの、そこから1分1敗。ただ指揮官のコアメンバーへの信頼は厚く、最近の起用法などを考えれば、確かに控えに回るのは妥当と見ることもできる。ただ、何かしら変化が必要な状況とも言えるが。

 久保が先発すれば、9月29日の7節・デポルティーボ・アラベス戦(●0-2)以来、5試合ぶりとなる。マジョルカはこれまで、リーグ3勝2分6敗(9得点・15失点)で17位。久保はリーグ戦の記録は、8試合(384分)出場1アシスト。

 レアル・バリャドリード戦は日本時間11月3日20時にキックオフを迎える。「DAZN」で生中継される。

 アス紙によるマジョルカの先発予想は次の通り。

▼マジョルカ
▽先発予想メンバー(『アス』紙)

GK
1 マノロ・レイナ
DF
2 ホアン・サストレ
24 マルティン・ヴァルイェント
21 アントニオ・ライージョ
3 ルモール・アグベニェヌ
MF
8 サルバ・セビージャ
12 イドリス・ババ
26 久保建英
FW
11 ラゴ・ジュニオール
9 アブドン・プラッツ
14 ダニエル・ロドリゲス

※『マルカ』は久保に代わってアレックス・フェバス、アブドン・プラッツに代わってアンテ・ブディミルが先発すると予想。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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