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左大腿部負傷の久保建英がメッセージを発信「しっかり治して強くなって戻ってきます」

バルサ戦で負傷したレアル・ソシエダの久保建英。写真:REX/アフロ

しばらく戦線から離脱に…。スペイン語と日本語で綴る

 スペイン1部リーグ第20節のFCバルセロナ戦で負傷したレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英(Takefusa Kubo)が1月20日、自身のインスタグラム(アカウントは @takefusa.kubo)を更新して、スペイン語と日本語で、しばらく戦線から離脱すると報告し、「しっかり治して強くなって戻ってきます」とメッセージを発信した。

 久保は次のように綴った。

 「Estaré fuera de los terrenos de juego por un tiempo. Me duele no poder ayudar al equipo cuando las cosas iban mejor, pero toda la confianza en mis compañeros(青いハート)volveré más fuerte(筋肉の絵文字)

 怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます(稲妻の絵文字二つ)」

 また、クラブは同日に公式サイトで、「レアル・ソシエダの医療部門が19日午前に実施した検査により、久保建英の左ハムストリング(大腿部)の損傷が確認された。復帰時期は回復次第となる」と発表していた。

 復帰時期は未定。これからリハビリをするなかで、そのタイミングを探っていくことになりそうだ。

 残留争いをしていたチームだが、今回の勝利により一気に9位まで順位を上げている。一方、6月にはFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)も控えている。

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 シーズン終盤に再び完全復活を果たす――というのが理想のシナリオとなるか。