【W杯】韓国代表GKキム・スンギュが“落球”失点、メキシコ先制。まさかソン・フンミンは…
キム・スンギュ 写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA
キム・ミンジェと交錯
[北中米W杯 GS第2戦] メキシコ 1-0 韓国/2026年6月19日(現地18日)/エスタディオ・アクロン
北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージA組第2戦、メキシコ代表対韓国代表の一戦は、ホスト国のメキシコが50分にルイス・ロモのゴールで先制した。試合はそのままメキシコが勝利を収め、ラウンド32進出一番乗りを決めた。
FC東京の守護神でもある韓国のGKキム・スンギュのまさかの落球が失点に直結した。
メキシコの左クロスをキム・スンギュが前へ出ながらジャンプしてキャッチしようとする。目の前にいたCBキム・ミンジェと交錯し、ボールを取りこぼす。すると、この日大会初先発したロモに押し込まれ、ゴールネットを揺らされた。
初戦で勝点3を取り合っている両チームは、“負けない”戦い方で前半はシュート数がメキシコ3本、韓国2本という静かな立ち上がりに。そうしたなか、“ホーム”メキシコがミスを見逃さず、一瞬のチャンスをものにした。
また、韓国のエース、ソン・フンミンは1点リードされた57分に交代を告げられている。
その後、韓国もチャンスを作り出したものの、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
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