【鹿島】清水のMFマテウス・ブエノを完全移籍で獲得「一つでも多くのタイトル獲得に貢献したい」
鹿島アントラーズ 写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
メルカリスタジアムの雰囲気に「とても興奮した」
J1リーグの鹿島アントラーズは6月19日、清水エスパルスに所属していたブラジル人MFマテウス・ブエノ(MATHEUS BUENO)を完全移籍で獲得することが決まったと発表した。
マテウス・ブエノは1998年7月30日生まれ、ブラジル出身の27歳。178センチ・79キロ。コリチーバFC、ジル・ヴィセンテFC、グアラニFCを経て、2025年から清水でプレーしていた。
テウス ブエノは鹿島を通じて次のようにコメントしている。
「鹿島アントラーズに関わるすべての皆さん、初めまして。マテウス ブエノです。アントラーズという偉大なクラブに加入できたことをうれしく思います。
常にタイトルを目指しているチームで、一つでも多くのタイトル獲得に貢献したいです。アウェイチームとしてメルカリスタジアムに乗り込んだとき、その雰囲気にとても興奮したことを覚えていますし、今度はアントラーズサポーターの応援を背に戦えることが今から楽しみです。
タイトルを獲るためには、皆さんのサポートが必要になるので、応援よろしくお願いします!」
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