【横浜F・マリノス】2026-27シーズンのキャプテン体制を発表。クラブキャプテンは喜田拓也、チームキャプテンは天野純、副キャプテンは宮市亮

横浜F・マリノスの天野純(左)、喜田拓也(右)。(C)SAKANOWA

クラブとチーム、それぞれの役割を明確化。

 J1リーグの横浜F・マリノスは8月2日、2026-27シーズンのキャプテン体制を発表した。

 新たな体制では、クラブ全体をつなぎクラブの価値観や姿勢を体現する「クラブキャプテン」に喜田拓也、ピッチ内外で選手をまとめる「チームキャプテン」に天野純、そして両キャプテンを支え、選手・スタッフ・クラブをつなぐ「副キャプテン」に宮市亮が就任する。

 クラブは今季、新社長、新監督のもとで新たなスタートを切る。そのなかで、キャプテンの役割を「クラブ」と「チーム」に分け、それぞれの責任を明確化した。

 コメントは以下の通り。

▼クラブキャプテン
喜田拓也

「横浜F・マリノスのクラブキャプテンにふさわしい選手、人間となっていけるように、毎日どんな時もチームと、仲間と、自分自身と向き合い続けて、成長していけるように。

 そして横浜F・マリノスがもっともっと大きく成長していくためには、このクラブに関わるすべての方の力が必要です。

 横浜F・マリノスという存在がみなさんにとって誇りであり、生きがいであれるように。

 それぞれが持っている力を発揮し、合わせて、全員で横浜F・マリノスを勇敢に前に進めていきましょう!! よろしくお願いします!」

▼チームキャプテン
天野純

「このクラブでチームキャプテンを務めることに、大きな責任と強い覚悟を感じています。横浜F・マリノスが再びタイトルを獲得するために、自分がこのクラブのためにできること、そのすべてをピッチの上でもピッチの外でも捧げる覚悟です。

 F・マリノスに関わる皆さんが一つになり、一致団結し2026-27シーズンを戦い抜きましょう」

▼副キャプテン
宮市亮

「このたび、副キャプテンに就任させていただきました。今の横浜F・マリノスは新しい社長、新しい監督を迎え、クラブ全体が新しい体制になるタイミングです。その中で僕ら選手も、これからのF・マリノスの歴史を自分たちでつくっていきたいと思っています。チームとして目の前の勝利と結果には常にこだわり続けると同時に5年先、10年先も勝ち続けられるチームへ進化することを目指していきます!

 そのために、大事なのは『副キャプテン』であること以上に与えられた使命を果たせるのかが大事だと考えています!

 喜田選手と天野選手が最前線で引っ張る中で、私はチームを俯瞰し、高い視座を持ち続けることが役割だと考えています。それが意味するのは『どんなに苦しい時でも苦しさから逃げず、真摯に向き合い、そして前に進む強い覚悟』だと思います。

 『強い覚悟』を胸に、皆さんと『共に戦い、共に喜び合う』最高なシーズンにしていきます! よろしくお願いします!」