これは本物だ! 16歳・三井寺眞が衝撃の左足ボレー弾! 日産スタ初戦でゴール、横浜F・マリノスが神戸に1-0勝利
横浜F・マリノスの三井寺眞。写真:アフロ
開始9分、左足で鮮やかに仕留める。
[J1 第3節]横浜FM 1-0 神戸/2026年8月22日/日産スタジアム
J1リーグ第3節、横浜F・マリノス対ヴィッセル神戸の一戦で、16歳のMF三井寺眞(Shin MIIDERA)が鮮烈なゴールを決めた。これが決勝点となり、横浜FMが1-0の勝利を収めた。
試合開始から9分だった。横浜FMが神戸ゴールに迫ると、ペナルティエリア内にこぼれたボールに三井寺が反応。左足を振り抜きボレーでゴール右下へ突き刺した。
横浜FMのトップチームに昇格したばかりの2010年生まれのサイドアタッカーが、日産スタジアムで迎えた今季最初のホームゲームで、さっそく結果を残した。
三井寺は2010年4月2日生まれ。横浜FMの育成組織で育ち、スティーブ・コリカ監督に見出され、今季トップデビュー。MUFG国立競技場で迎えた鹿島アントラーズとの開幕戦ファーストゴールに続き、サポーターの前でインパクトのある一撃を叩き込んだ。
横浜FMはその後も攻勢を続け、前半だけでシュート5本を記録。一方、神戸にはシュートを1本も許さず、1-0とリードしてハーフタイムを迎えた。
後半に入ると神戸も反撃。横浜FMは押し込まれる時間帯も迎えているが、三井寺もカウンターからチャンスを作り出している。三井寺は72分、ジョルディ・クルークスと交代している。
横浜FMは1-0で逃げ切り、2連勝を収めた。神戸は今季初黒星。
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