【川崎 3-3 鹿島】鬼木監督「闘っていての結果、選手を誇らしく思います」。AT失点でドロー…
鹿島の鬼木達監督。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
「絶対に強くなると確信めいたものはあります。ただ…」
[J1 第8節] 川崎 3–3 鹿島/2026年9月19日18:00/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
J1リーグ第8節、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズの一戦は、90+7分のペドロ・ロマーノのゴールで、3-3の引き分けに終わった。鹿島は83分の松村優太の得点で再逆転に成功したが逃げ切れなかった。リーグ戦の連敗は3で止めた。
鹿島の鬼木達監督は試合後の記者会見で、「非常に悔しいですが、選手が最後までファイトしてくれました。勝ち切れていないなかで、これも鹿島が一つ強くなるために必要なところだと受け止めています。闘っていなければ言う必要がありますが、闘っていての結果なので、選手を誇らしく思います」と語った。
このあと天皇杯3回戦でヴァンフォーレ甲府と対戦するが、「また違った戦いになりますが、勝ち上がっていきたいです」と意欲を示した。
また、試合終盤の松村がゴールを決めたあとの采配について、指揮官はレオ・セアラが足をつっていたこともあり交代も思案したという。「攻撃的な選手が多くいましたが、もっといろいろなマネジメントができたと思います」と受け止めていた。
古巣・川崎との一戦、鬼木監督はテクニカルエリアで熱く指示を飛ばし続けた。指揮官は「絶対に強くなると確信めいたものはありますが、結果を残せずにいると、言葉の重みがないのかもしれません。ここからしっかり流れを変えていきたいと思っています」と、リーグ戦では4戦未勝利となっているこの結果を受け止めていた。
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