【アビスパ福岡】塚原真也監督を解任、後任は未定「非常に悔しく、申し訳なく思っています」。11/7長崎戦は村上佑介ヘッドコーチが暫定で指揮
アビスパ福岡のエンブレム (C)SAKANOWA
最下位に低迷、残留圏17位の東京Vとは勝点4差
Jリーグのアビスパ福岡は11月3日、塚原真也監督との契約を解除すると発表した。11月7日に行われるV・ファーレン長崎戦では、村上佑介ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る。
塚原監督は京都府出身の41歳。FC大阪のトップチーム監督や強化部ダイレクターなどを経て、2025年に福岡のヘッドコーチに就任し、2026年2月から6月まで暫定監督を務め、7月から正式に監督としてチームを率いていた。
塚原監督は今回の契約解除を受けて、クラブを通じて次のようにコメントしている。
「このたび、アビスパ福岡の監督を退任することとなりました。
これまでクラブを支えてくださったファン・サポーターの皆さま、スポンサーの皆さま、そしてAGAの皆さまに、心より感謝申し上げます。
チームを勝利に導き、クラブが掲げる目標を達成することが監督としての責任でしたが、その責任を十分に果たすことができなかったことを、真摯に受け止めています。
どのような状況にあっても、アビスパ福岡の勝利のために最善を尽くすことを考え、選手・スタッフとともに日々取り組んできました。
しかし、結果をもって皆さまの期待に応えることができなかったことは、非常に悔しく、申し訳なく思っています。
ともに戦ってくれた選手・スタッフ、そしてどのような時もチームを信じ、支え続けてくださったファン・サポーターの皆さまには、感謝の気持ちしかありません。
アビスパ福岡がこれからも福岡の皆さまに愛され、さらなる発展を遂げること、そして選手たちが今後も躍動し、活躍してくれることを心から願っています。
これまで本当にありがとうございました」
福岡は現在2勝1分10敗の勝点7で、J1リーグ最下位。J1残留圏の17位・東京ヴェルディとは勝点4差。




