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鹿島が必勝祈願。内田篤人が絵馬に記した一言は?

鹿島の内田篤人。写真:徳原隆元/(T)Takamoto TOKUHARA

大岩監督や安部裕葵「優勝」、鈴木優磨「今年はやるよ」

 鹿島アントラーズが1月19日、鹿島神宮で必勝祈願を行い、その後、アントラーズ・ホームタウン協議会主催による2018シーズンのAFCチャンピオンズリーグ優勝記念イベントも実施された。

 鹿島神宮では、鹿島の全選手とスタッフがスーツ姿で登場。アントラーズ・ホームタウン協議会が作成した「ありがとう」という選手たちが横断幕を掲げて粛々と本殿を歩き、新シーズンの必勝を祈願した。

 また、鹿島の庄野洋社長をはじめ、全選手とスタッフが一枚の大きな絵馬に今季の願いを書き込み神社に納められた。

 庄野社長は「Jリーグタイトル奪還。そして世界へ挑戦」、大岩剛監督をはじめ、曽ヶ端準、安部裕葵ら多くのスタッフ・選手が「優勝」と記した。また、黒崎久志コーチは「一戦必勝!」、遠藤康は「全部勝つ」、新加入の伊藤翔は「勝利」、白崎凌平は「タイトル」と、”勝利”に対する想いが多い。さらに鈴木優磨は「今年はやるよ」と、何とも期待を抱かせる言葉。そして内田篤人は「再起」と、その一言に想いを集約している。

 チームは20日に体力測定・テストを行い、21日から宮崎キャンプに突入。22日から練習を開始して、27日にテゲバジャーロ宮崎(10:00~)、29日にヴァンフォーレ甲府(14:00~)、2月1日に大宮アルディージャ(10:00~)との練習試合を予定している。

文:サカノワ編集グループ

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