CSKA西村拓真がゴール。ノルウェーのチームとの練習試合で
仙台でプレーしていた頃のCSKAモスクワの西村拓真。(C)SAKANOWA
スペインキャンプ中、4-2-3-1の左サイドハーフで先発。
スペインでキャンプ中のCSKA(チェスカ)モスクワは2月7日にノルウェー2部リーグのソグナル・フトボールと練習試合を行い、3-0の勝利を収めた。
この試合で前ベガルタ仙台のFW西村拓真が4-2-3-1の左サイドハーフで先発出場し、78分にチーム2点目のゴールを決めた。1月21日のラトビアのヴェンツピルス戦(〇5-0)に続いての得点。
西村はこれまでCSKAで2018-19シーズン、ロシアリーグ4試合、UEFAチャンピオンズリーグ2試合、ロシアカップ1試合に出場し、まだゴールを奪えずにいる。ただ、ほとんど出場機会を得られなかった前半戦だったが、中断前は徐々に出場時間を伸ばしてきていた。
リーグ戦の再開は3月2日のアウェーでのアルセル・トゥーラ戦。それまでに時間はあるが、コンスタントに「結果」を残してアピールしていきたい。
CSKAは国内リーグ8勝6分3敗の勝点30で3位。首位のFCゼニト・サンクトペテルブルクとは勝点4差。
文:サカノワ編集グループ