広島の19歳GK大迫敬介が日本代表初選出「みんなの思いを背負い堂々としたプレーを見せる」

広島の大迫敬介。※U-19日本代表時代より (C)SAKANOWA

今季開幕から全試合でフル出場中。久保建英とともにU-20世代から抜擢。

 6月のキリンチャレンジカップ2試合(5日トリニダード・トバゴ代表戦@豊田、9日エルサルバドル代表戦@宮城)に臨む日本代表に、サンフレッチェ広島のGK大迫敬介が初めて選出された。今季開幕からレギュラーとしてチームを支える現在19歳の守護神は、「チームメイトやスタッフ、ファンやサポーターの皆さんのお陰です。 みんなの思いをしっかりと背負って、堂々としたプレーを見せたい」と喜びのコメントを発表した。

 大迫敬介は1999年7月28日生まれ、186センチ86キロ。広島では今季開幕から12試合全試合フル出場中。

 大迫はクラブを通じて、次のようにコメントを発表している。

「小さい頃からの夢が叶い、とても嬉しく思います。 日本代表に選ばれることができたのも、僕だけの力ではなく、 チームメイトやスタッフ、ファンやサポーターの皆さんのお陰です。 みんなの思いをしっかりと背負って、堂々としたプレーを見せたいと思います。 応援をよろしくお願いいたします」

 今回、U-20世代からは、現在17歳、試合前日に18歳の誕生日を迎える久保建英も選出された。

文:サカノワ編集グループ

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