【川崎】守田が運転中の携帯使用で検挙、免許失効も発覚。出場停止1試合をクラブが課す

川崎の守田英正。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

庄司社長、竹内強化部長の減俸処分も発表。

 川崎フロンターレは6月19日、日本代表にも選ばれるMF守田英正が同17日に川崎市麻生区内を自家用車で運転中、道路交通法違反(携帯電話使用等)で検挙されたと発表した。またその際、運転免許証が失効していたことも判明した。クラブはこの事態を重く受け止めて、守田と面談の上、猛省を促し、クラブ独自の処分として、公式戦1試合の出場停止処分など、あわせて幹部社員の減俸を科すことを決定した。

 クラブでは「今回の件につきまして、サポーターの皆様、スポンサーの皆様、すべての関係者の皆様に、多大なるご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。

 概要は次の通り。

■当該選手: 守田英正(川崎フロンターレ)

■発生日時: 2019年6月17日(月) 午前8:30頃

■発生場所: 神奈川県川崎市

■概要: 上記日時・場所において、自家用車で運転中に道路交通法違反(携帯電話使用等)により検挙されました。なお、その際に運転免許証が失効していたことが判明。免許証の有効期限は2019年6月10日まででした。

■処分内容(守田英正)
・公式戦出場停止 1試合 ・制裁金 ・社内奉仕活動の実施

■処分内容(幹部社員):
・取締役強化本部長 庄子春男 減俸10% 1ヶ月
・強化部長 竹内弘明 減俸5% 1ヶ月

■再発防止策 所属選手、スタッフ、クラブスタッフ全員への運転免許証の確認を含め社内への注意喚起を改めて実施し、また、道路交通法の順守のための交通安全の取り組みを所轄の麻生警察署と連携して実施を行い、再発防止に努めていきます。

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