【浦和】2020年ファーストユニフォーム発表「大胆にダイヤモンドの輝きと美しさを表現」

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サカノワスタッフ

浦和レッズの2020シーズンのユニフォーム。(C)URAWA REDS

今も人気が絶えない2014年のカモフラージュ柄からインスピレーション。

 浦和レッズは12月24日、2020シーズンを戦うファーストユニフォームを発表した。「幾何学的なグラフィックを用いて大胆にダイヤモンドの輝きと美しさを表現」したデザインとなっている。セカンドは前日(下記にコンセプト)、サードユニフォームは25日に発表される。

 詳細は次の通り。

◎ファーストユニフォーム
■デザインコンセプト

 ファーストユニフォームのグラフィックの特徴は、幾何学的なグラフィックを用いて、大胆にダイヤモンドの輝きと美しさを表現しています。また、歴代のユニフォームのなかで、今も人気が絶えない2014年のカモフラージュ柄からインスピレーションを得て、赤の濃淡を巧みに用いて表現されたダイヤモンドカモフラージュ柄になっています。

 ファーストユニフォームは、1月9日(木)18時から、浦和レッズオンラインショップで、先行予約の受付をスタートします。

浦和レッズ オンラインショップ
https://e-shop.urawa-reds.co.jp/

浦和レッズの2020シーズンのユニフォーム。(C)URAWA REDS
浦和レッズの2020シーズンのユニフォーム。(C)URAWA REDS

◎セカンドユニフォーム
■デザインコンセプト
 
 クラブ史上初となる白/赤/白のカラーコンビネーションを採用。セカンドユニフォームは、日の丸からインスピレーションを得た斬新なデザインになっています。

 浦和から世界へ。世界的なスポーツの祭典が日本で行われる年であり、そこから着想を得て、サッカーを通じてスポーツの魅力や楽しさ、感動を届け、そして、幸せや平和の実現を目指すというクラブの理念が反映されています。

 Inner Prideには、首裏の部分に日の丸とクラブの誇り”We are REDS!”が刻まれています。 また、パートナーロゴやNAME&NUMBERには、チームカラーの赤を大胆に使用し、シンプルでありながら、これまでに無い革新的なデザインになっています。

■ナイキと浦和レッズ、鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島、3クラブ史上初の統一テーマのユニフォーム

 国旗にちなんだレッドとホワイトを採用し、日本から世界に羽ばたく3チームを表現

 世界中の注目が東京に集まる中、NIKEから、浦和レッズ、鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島の3クラブ史上初の統一テーマの新アウェイユニフォームが発表されました。この統一テーマには、スポーツの祭典に向け、スポーツの魅力や楽しさ、感動、そして、幸せや平和の実現をフットボールを通じて、目指すという各クラブの理念が反映されています。

 ユニフォームのデザインは、日本の国旗からインスピレーションを得て、各チームオリジナルのレッドとホワイトを採用し、日本から世界に羽ばたく3チームを表現しています。

 浦和レッズはクラブカラーのスポーツレッド、鹿島アントラーズもクラブカラーのディープレッド、サンフレッチェ広島はホームタウンが同じプロ野球チームのチームカラーの赤からインスパイアされたサルサレッドを採用しています。

 ※2ndユニフォームの販売概要につきましては、決定次第、お知らせいたします。

 なお、浦和レッズでは、23日のセカンドユニフォーム、本日のファーストユニフォームの発表に続き、明日25日には、サードユニフォームとGKユニフォームを発表いたします。

関連記事:【広島】2020年セカンドユニは「赤」、カープからインスパイア。浦和、鹿島と統一テーマに

[文:サカノワ編集グループ]

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