【鹿島】小田逸稀が千葉に期限付き移籍、栃木の有馬幸太郎、盛岡の佐々木翔悟はレンタル延長

鹿島での小田逸稀(右)。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

町田で主力として活躍した小田「さらに成長した姿を見せ、アントラーズに帰ってこられるように頑張ります」

 J1リーグ鹿島アントラーズは12月28日、DF小田逸稀(ODA Itsuki )がジェフユナイテッド市原・千葉が期限付き移籍し、栃木SCの有馬幸太郎(ARIMA Kotaro)、いわてグルージャ盛岡の佐々木翔悟(SASAKI Shogo)、それぞれのレンタル延長を発表した。

 今季FC町田ゼルビアに期限付き移籍していた小田は移籍期間満了となり、来シーズンは千葉に期限付き移籍することになった。期間は2022年1月31日まで。

 小田は1998年7月16日生まれ、佐賀県出身、22歳。通算成績はJ1リーグ8試合・1得点、J2リーグ38試合・3得点。

 小田は次のように決意を示している。

「来シーズンは期限付き移籍でジェフユナイテッド千葉でプレーすることになりました。今シーズンは年間を通して試合に出場することができ、自分の長所・短所を改めて再確認できました。来シーズンは今年出た課題を克服し、長所を伸ばし、さらに成長した姿を見せ、アントラーズに帰ってこられるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」

 また、昨季21試合・1得点と栃木でチャンスを得た有馬は、「来シーズンこそは必ず栃木SCで活躍して、応援していただいているサポーターの皆様に成長した姿を一日でも早く見せられるように頑張りますので、引き続き応援いただけたら嬉しく思います。よろしくお願いします!」と語っている。

 そして、J3リーグ8試合・0得点を記録した佐々木は「来シーズンも盛岡でプレーすることになりました。成長してアントラーズに戻れるように頑張ります!」とコメントしている。

注目記事:【鹿島】J得点ランク2位、エヴェラウドの広州富力への移籍が「近づく」

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads