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【札幌】杉浦大輔コーチが甲状腺乳頭がんの手術、ミシャはオーストリアで転倒し大腿骨骨折

札幌のペトロヴィッチ監督(左)と杉浦大輔コーチ(右)(2019年3月撮影)。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

杉浦コーチは沖縄キャンプ途中から合流予定、ペトロヴィッチの来日・合流スケジュールは未定。

 北海道コンサドーレ札幌に衝撃が走った――。札幌は1月16日、オーストリアに帰国中のミハイロ・ペトロヴィッチ監督(ミシャ)が現地時間2日に転倒してケガを負い、オーストリア国内の病院で手術を受けたと発表した。来日日程は未定。また、ミシャの通訳を兼ねる杉浦大輔コーチが11日に甲状腺乳頭がんの手術を行ったと発表。同コーチは18日から始まる沖縄キャンプの途中から合流するということだ。

 クラブによると、ペトロヴィッチ監督は左大腿骨骨折を負い、2日に行われた手術は無事に終了したという。16日現在は入院中ということだ。来日とチーム合流日は未定となっている。18日から行われる沖縄1次キャンプでは、ペトロヴィッチ監督不在の期間、四方田修平コーチが中心となってチーム活動を進める。

 また、杉浦コーチ兼通訳は「甲状腺びまん性硬化型乳頭がん」と診断され、11日に手術を実施した。クラブによると、手術は無事に終了したということだ。また、チームには沖縄キャンプ途中から合流予定となっている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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