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【浦和】ユンカーが無事入国。順調にいけば25日クラブ合流

(C)SAKANOWA

クラブが公式ツイッターで報告。

 ノルウェー1部FKボーデ/グリムトからJ1リーグ浦和レッズへの加入が内定しているデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが4月11日に無事入国した。新型コロナウイルスの感染対策のため、新規入国者の特例措置として、Jリーグが一括管理するJヴィレッジ(宿泊施設とグランドを活用:通称Jリーグバブル)での14日間の待期期間を経て、繰り返し実施されるPCR検査で問題がなければチームに帯同できる。順調にいけば25日にはクラブに合流できる。

 ユンカーはクラブ公式ツイッター(アカウントは @REDSOFFICIAL )を通じて、次のようにファンとサポーターに呼び掛けている。

「浦和レッズに加入でき本当に嬉しく思っています。まずはしっかりと施設で隔離期間を過ごし、チームに合流したいと思います。自分が加わることでチームに良いインパクトを与え、なるべく早く試合に貢献したいと思っています」

 Jリーグの発表では、入国日を「0日目」として起算し、14日目まで計4度のPCR検査を実施。14日目の検査で陰性が確認されると、同日クラブに合流して試合出場が可能になる。その後はJリーグの公式検査を受けながら、リーグとしても選手の健康面のフォローアップをしていく。

 ユンカーは1994年3月5日生まれ、デンマーク出身の27歳。186センチ・73キロ。2020シーズンのノルウェー1部(エリテセリエン)で25試合・27ゴールを記録し、得点王と年間最優秀選手(MVP)に輝くとともに、チームを優勝へと導いた。複数のクラブが獲得に動くなか、浦和への移籍を決断した。

 浦和でのデンマーク出身選手は、1996年に在籍し、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)にも出場したブライアン・スティーン・ニールセン以来となる。

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[文:サカノワ編集グループ]

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