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W杯日本代表の堂安律vs鎌田大地、フランクフルトとフライブルクがゴールを奪い合う

フライブルクの堂安律。(Photo by Alex Grimm/Getty Images)

ホームチームが優勢に試合を進め、堂安も決定機を作ったが――。

[ブンデスリーガ 17節] フライブルク 1-1 フランクフルト/2023年1月25日20:30(日本時間4:30)/オイローパ・パルク・シュタディオン

 カタール・ワールドカップ(W杯)日本代表の堂安律と鎌田大地が対決――。ドイツ・ブンデスリーガ1部17節、SCフライブルクとアイントラハト・フランクフルトは1-1で引き分けた。フライブルクの堂安律が右ウイング、フランクフルトの鎌田大地がボランチで先発。長谷部誠はベンチに入った。

 試合は立ち上がりからホームのフライブルクが主導権を握って敵陣で試合を進める。左クロスに堂安が中央で合わせる決定機も作り出したが、右足で合わせたシュートは枠を捉え切れない。

 思うようにボールをポゼッションできないフランクフルトは、カウンターで対抗し打開を試みる。すると42分、コロ・ムアニが右足で突き刺して、アウェーチームに先制点をもたらす。

 ただ、フライブルクも負けていない。後半開始早々の47分、コーナーキックの流れから、鎌田の背後を突いたギンターが押し込み同点とする。

 堂安は空いたスペースを活用して積極的に持ち込みチャンスメイクし、90+1分までプレー。一方、鎌田は2試合連続のボランチ起用で、前を向いた際は脅威を与えたものの、攻撃から守備へのネガティブトランジションで後手を踏んでしまうところで課題を覗かせ、64分に交代している。

 試合はそのまま1-1で引き分け。前節2位に浮上したフランクフルトだが4位に後退している。

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