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ひろゆき氏が小倉大臣に「やる気ある無能の圧倒的『それじゃない感』」、Jリーグとこども家庭庁の「子連れ観戦優先」で

(C)SAKANOWA

小倉将信こども政策大臣がJリーグ新オフィス訪問。

 ひろゆき(西村博之/実業家)氏が7月19日、自身のツイッター(@hirox246)で、Jリーグとこども家庭庁の協力した子育て支援策として、小倉将信こども政策大臣が「子連れ観戦優先」を掲げたことに、「やる気ある無能の圧倒的『それじゃない感』」と断罪した。

 小倉大臣が都内のJリーグ新オフィスを訪問した際の「Jリーグ、子連れ客優先へ」というタイトルの記事を引用。Jリーグはこども家庭庁の募集した「こどもまんなか応援サポーター」の一員として、各クラブとともに子育てに優しい社会づくりに取り組んでいる。小倉大臣はそのJリーグの取り組みを評価し、「支援の輪」が他のプロスポーツにや団体にも広がってほしいと期待を寄せている。

 この取り組みについて、SNS上では、現役世代が求めている子育て支援とかけ離れたものである、という意見で溢れた。そして、ひろゆき氏は次のようにつぶやいた。

「子供が居ない小倉将信こども政策大臣の考える『子育て支援策』
・Jリーグの試合観戦で子連れ客らを優先
やる気のある無能の圧倒的な『それじゃない感』
2回離婚して、2回目の離婚理由は義母と夫である小倉氏の嫌がらせによる精神的苦痛だと言われてるだけはありますね」

 どちらかというと記事のタイトルと内容は少し異なり、Jリーグがこども家庭庁の提唱によって掲げた「子どもサポート策」を、小倉大臣が支持したという話である。もちろん「子ども中心」という視点では、子連れ優先になるとも言える。ただ、その取り組みが、こども家庭庁の担う子育て支援と少子化につながるのか……という点で賛同を得られずにいる。

 どうすれば子どもがJリーグの試合を観戦しやすくなるか、という着眼は悪くないかもしれない。とはいえ、Jリーグは「親子観戦」に向かない屋根のないスタジアムがいまだにほとんどで、そのクラブライセンス上の課題も先送りされてきた。また、いくら美辞麗句の施策をまとめても、そもそも“面白そう”と好奇心を駆り立てないと、あるいはスター選手がいなければ、親だろうと子だろうと、スタジアムに向かおうとは思わないだろう。

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