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クラブW杯で浦和と対戦、マンチェスター・シティ不調? ATのPK弾でパレスと痛恨ドロー、プレミアリーグ最近6試合で1勝

マンチェスター・シティのグアルディオラ監督。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

ハーランドは欠場、レッズ戦でメンバー入りか。

[プレミアリーグ 17節]マンチェスター・C 2-2 クリスタル・パレス/2023年12月17日00:00(現地時間16日15:00)/エティハド・スタジアム

 イングランド・プレミアリーグ17節、マンチェスター・シティがアディショナルタイムのPKによる失点で、クリスタル・パレスFCと2-2で引き分けた。

 試合はマンチェスター・Cが敵陣で試合を進めるほぼハーフコートゲームに。それでも24分、狙い通りに狭いスペースを攻略。スルーパスを受けた『10番』ジャック・グリーリッシュが決めて先制する。さらに54分、完璧な崩しからリコ・ルイスが初ゴールを突き刺して、リードを広げた。

 2-0。これで勝負あったかと思われた。

 ところが、この試合を中2日で迎えているシティは、さらに攻めるのか、守るのか、チーム全体の意思疎通が図れずやや中途半端に。その間延びしたところ、76分、クリスタル・パレスはカウンターで抜け出したジェフ・シュルップの折り返しをジャン=フィリップ・マテタが決めて1点差に。さらにアディショナルタイムの90+5分、ミカエル・オリーズが決めて、土壇場で2-2に追い付いてみせた。

 シュート数はマンCから見て19本(枠内9本)対5本(2本)。マンチェスター・Cは前節リーグ5試合ぶりに勝利を収めたものの(とはいえUEFA欧州チャンピオンズリーグはその間3連勝)、今回再び取りこぼし。10勝4分3敗(40得点・20失点)で、上位3チームはこのあと試合が組まれるなか4位からランクアップならず。

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 ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームはサウジアラビアのジッダに渡って、19日、クラブ・ワールドカップ(クラブW杯) 準決勝で、J1リーグのアジア代表である浦和レッズと対戦する。エースストライカーのアーリング・ハーランドはこのパレス戦も欠場したが、すでに練習には戻っている。サウジアラビア遠征メンバーには名を連ねていて、浦和戦でメンバー入りする可能性が高い。

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