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粗品の予想的中「大谷翔平を庇ったのではなく、水原さんが普通にギャンブルしただけちゃうか…」

ドジャースの大谷翔平。(Photo by Michael Owens/Getty Images)

ユーチューブで語っていた通りに…。

 アメリカ・メジャーリーグベースボール(MLB)ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平の銀行口座から違法とされるブックメーカーの胴元に多額の振り込みがあり、関与したとされる大谷の通訳だった水原一平氏がチームを解任された問題で、大谷が現地3月25日に記者会見を実施し、疑惑を全面的に否定した。

 その前日にはお笑いタレントでありギャンブルネタで知られる霜降り明星の粗品さんが自身のユーチューブチャンネル『粗品 Official Channel』でこの話題を取り上げ、自身のSNSアカウントを、水原氏にフォローされていたと明かした。「普通に僕のお笑いが好きかもしれないですけれど……。破滅ギャンブラーとしてフォローしていたのであれば……」と絶句し、この問題への自身の見解を示した。

 そして大谷が今回の記者会見を行う前だったが、「間違いなく、大谷さんを庇ったんじゃなくて、水原さんそのものが普通にギャンブルしただけちゃうかっていう説が濃厚になっているのではないでしょうか」と、水原氏が賭博に溺れていったと予想。結果的に、その後の展開(大谷が全く関与していない、送金の事実さえ知らなかったと発言)を的中させた。

 また、水原氏の証言が二転三転し虚言を繰り返していたようだという点についても、「ギャンブラー全体が叩かれています。ギャンブラーや債務者たちが、金を借りるために平気に嘘をつく……そのとおりですよ!」と、ギャンブラーの負の一面として強調した。

 粗品さん自身もどこまで事実か分からないものの“ギャンブルによる借金”をネタにしてきた。そうしたなか、桁外れの借金であり、大谷というスーパースターの“相棒”としての裏切り行為に、「もう、ホンモンや。太刀打ちできへん……。本物が出てきてしまわれた」と、ぐうの音も出ないということだった。

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 最後は犯罪にまで手を染めたことになる水原氏を断罪。「ダメですよ。でも気持ちが分かるぞ、一平。衝撃的なニュースでした」と締めている。

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