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三笘薫が柴崎岳とマッチアップ! 5か月ぶり復帰戦、まさかの一方的な展開に…。ブライトンが鹿島に5-1勝利

ブライトンの三笘薫。(Photo by Bryn Lennon/Getty Images)

ワンサイドゲームに――。

[親善試合] 鹿島 1–5 ブライトン/2024年7月24日19:00/国立競技場

 J1リーグ 鹿島アントラーズ – イングランド・プレミアリーグ ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCのプレシーズンマッチ、ブライトンのサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)三笘薫が背中(腰)のケガから復帰し、約5か月ぶりに実戦のピッチに立った。前半のみ45分間プレーして、交代した。試合はブライトンが試合を支配し、5-1で鹿島を下した。

 ブライトンは4-2-3-1と4-3-3を併用。三笘は左サイドハーフで先発し、鹿島のキャプテン柴崎岳とのマッチアップなど展開。感触を確かめるように45分間プレーした。

 そしてプレミアリーグの史上最年少31歳の指揮官となるファビアン・ヒュルツェラー監督のもと、ブライトンは持ち前の丁寧なビルドアップから若手選手がアピールしていく。

 15分、ヤンクバ・ミンテが右サイドからのカットインでフリーになり、シュートを突き刺して先制点をもたらす。

 そしてブライトンの1点リードで折り返した後半、選手を入れ替えたブライトンがポテンシャルの高さを見せ付ける。50分、コーナーキックの流れからジェレミー・サルミエントがボレーで追加点を奪う。

 そして53分にヤシン・アヤリ、63分と73分にアマリオ・コジア=デュベリーが2ゴール。後半4ゴールを追加して、ブライトンが5-0とした。

 鈴木優磨、植田直通、三竿健斗らが先発した鹿島だが、全くいいところなく、なかなかチャンスさえ作れない。

 それでも84分、鈴木のパスから徳田誉が1点を返してみせた。

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 時に実力差をまざまざと突き付けられるのがサッカーの怖さでもある。J1リーグ上位で争う鹿島だが、チームを立ち上げたばかりのブライトンに力の差を突き付けられ、残酷とも言えるほどのワンサイドゲームとなってしまった。なんとか徳田が一矢報いたことを、後半戦につなげたい。

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