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パナマ代表スタッフ2人が新型コロナ陽性。13日の日本代表戦は予定通り開催へ

日本代表

日本代表国際親善試合パナマ代表

サカノワスタッフ

日本代表の試合前日練習より。(C)JFA/写真提供:日本サッカー協会

選手やコーチング・テクニカルスタッフは全員陰性。

 日本サッカー協会(JFA)は11月13日に行われる国際親善試合の日本代表(SAMURAI BLUE )対パナマ代表戦に向けて、義務付けられている試合前の10日に実施した新型コロナウイルスのPCR検査の結果、パナマ代表のスタッフ2人から陽性反応が確認されたと発表した。選手は全員陰性で、試合は予定通り開催される。

 陽性反応が確認された2人は総務的なスタッフで、選手、コーチング・テクニカルスタッフはすべて陰性で、濃厚接触者とは認定されていない。対象者はすでに隔離されていて、ホテルも消毒されたという。

 チームはウィーンでトレーニングをして、試合前日の12日にスタジアムのあるグラーツ入りをしている。公式練習には全選手・コーチングスタッフが参加している。

 日本代表チーム、また試合に関わる運営スタッフはすべて陰性が確認されている。13日の試合は予定通り開催される。

 日本対パナマ戦はオーストリアのグラーツで、現地15時15分、日本時間23時15分から行われる。フジテレビ系列で全国で中継される。

 FIFAランキングは日本が27位、パナマが77位。

 日本の森保一監督は試合前日のオンラインによる記者会見で、速攻と遅攻の使い分けについて共通理解を進めるとともに、「チームとして10月の活動よりもさらにコンセプトの共有・レベルアップを図り、パナマ戦の勝利を持って、支援してくださる方々が喜んでもらえるように、一丸となって戦いたいと思います」と抱負を語っている。

 一方、パナマのトーマス・クリスチャンセン監督は「(日本代表について)力があり、いい試合をしている。欧州主要リーグでプレーしている選手が多く、難しい試合になると覚悟しています」と語っている。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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