【選手採点│長崎 2-2 鳥栖】失敗を全力で取り戻す――”鳥栖の男”高橋秀人の渾身の一撃

【マン・オブ・ザ・マッチ=MOM】高橋秀人(鳥栖)

長崎―ファインゴールの澤田、鈴木に「4」。

[J1 2節] 長崎 2-2 鳥栖/2018年3月3日/トラスタ

【MATCH REPORT】試合開始早々からの強烈なプレッシングから2分に澤田、35分に鈴木と長崎が2点先取に成功。ただ、守り切ろうという意思が強まったところ……それまでミスの目立った60分に高橋にミドルを突き刺され、さらに84分にチョン・スンヒョンに同点弾を決められてしまう。長崎のホーム無敗記録は続いたが、J1初勝利はお預けに。

□V・ファーレン長崎
【選手採点】
GK
1 増田卓也 3
DF
32 徳永悠平 3
4 髙杉亮太 3
5 田上大地 3
MF
28 翁長 聖 3
26 碓井鉄平  3(86分▽)
15 島田 譲 2
3 飯尾竜太朗 3
11 鈴木武蔵 4(63分▽)
19 澤田 崇 4(76分▽)
FW
9 ファンマ 3

交代出場
MF
20 中村 慶太 2(63分▲)
DF
39 チェ・キュベック ―(76分▲)
FW
6 前田悠佑 ―(86分▲)

SUB
GK
22
奥田達朗
MF
18 ベン・ハロラン
23 米田隼也
7 幸野志有人

【採点理由】澤田、鈴木、いずれのゴールも素晴らしかった。理想的と言える展開で2ゴールを奪った。その後も1点奪われたあと、決してラインを下げすぎたわけではなかったが……吉田らのサイドの突破を食い止めきれなかった。ファンマは1点目のポストプレーに加え、2点目もボール奪取で「守」から「攻」への起点になっていた点も特筆しておきたい。とはいえエースの不要なファウルは減らしたい。

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