ハノーファー原口、浅野が揃って先発も…バイエルンに完敗喫し最下位に

ハノーファーの原口元気。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

アジアカップの日本代表組、いずれもいまだリーグ戦ゴールなし。

[ブンデスリーガ 15節] ハノーファー 0-4 バイエルン/2018年12月15日/AWDアレーナ

 リーグ4試合ぶりの勝利を狙ったハノーファー96だが、バイエルン・ミュンヘンに4ゴールを奪われ完敗を喫した。来年1月開催のUAEアジアカップの日本代表のメンバーに選ばれた原口元気、浅野拓磨は揃って先発出場したものの持ち味を発揮し切れなかった。

 ハノーファーは3-4-1-2の布陣を採用。右サイドハーフの原口はフル出場、トップ下の浅野はトップ下で63分までプレーして21歳のフローレント・ムスリージャと交代している。いずれも守備に追われてなかなかチャンスを作れず、原口はカットインから二度持ち込み1本シュート、縦への突破から1本クロスを放ったが決定機には至らなかった。

 リーグ戦通算の成績は、原口が12試合0得点、浅野は7試合0得点。ハノーファーは2勝4分9敗で最下位に沈んでいる。

文:サカノワ編集グループ

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