手倉森チルドレンの亀川諒史が柏から長崎へ完全移籍!

柏でプレーする亀川諒史。長崎へ完全移籍!写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「J1復帰のため持っている全ての力を注ぐ」。

 柏レイソルのDF亀川諒史(かめかわ・まさし)が1月4日、J2のV・ファーレン長崎に完全移籍で加入することが決まった。柏と長崎の両クラブが正式に発表した。

 亀川は1993年5月28日生まれ25歳。大阪府出身。176センチ、70キロ。これまでのキャリアは、箕面市立西小―グリーンフルミネンセFC―帝京三高―湘南ベルマーレ―アビスパ福岡―柏レイソル。サイドバックの主力として期待されて2018シーズンに柏に加入し、J1リーグ22試合1ゴールを記録した。

 亀川は柏のサポーターへ次のようにコメントしている。

「このたび、V・ファーレン長崎に移籍することになりました。2018シーズンは降格という不甲斐ない結果に終わってしまい、本当に申し訳なく思っています。どんな時も素晴らしい雰囲気を作り、熱くさせてくれたサポーターの皆さんには本当に感謝しています。1年という短い間でしたが、この経験を今後のサッカー人生に必ず生かしたいと思います。1年間ありがとうございました」

 また、長崎の公式ホームページでは次のように呼び掛けている。

「この度柏レイソルから加入しました亀川諒史です。1年でJ1に復帰するために自分が持っている全ての力を注ぎます。必ず昇格しましょう。よろしくお願いします」

  2016年のリオデジャネイロオリンピック日本代表メンバーに選出され、本大会は2試合に出場している。当時の指揮官だった手倉森誠監督のもと、長崎のJ1復帰のために、その全力尽くして戦う覚悟だ。

文:サカノワ編集グループ

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