前横浜FMの中町公祐がザンビアでデビュー!

ゼスコ・ユナイテッドでデビューした中町公祐(中央、9番)。※Phonenix FM Zambiaのツイッターより

83分から途中出場、しかしチームは敗戦。

 前横浜F・マリノスの中町公祐が3月13日、新天地のザンビアリーグのゼスコ・ユナイテッドでデビューを果たした。地元の『フェリックスFMザンビア』がSNSのツイッターで、アフリカのサッカーサイト『futda』もニュースとして伝えた。

 試合はムフリラ・ワンダラーズ対ゼスコ・Uのアウェーゲームで、中町は83分から途中出場し、(記録上)7分間プレーした。しかしゼスコ・Uは1-2で敗戦を喫している。

 またゼスコ・Uは7試合勝ち星がなく、それは2006年以来の不名誉な記録だという。”助っ人”である中町にとっては悔しいデビュー戦となってしまった。

 中町は1985年9月1日生まれの33歳。湘南ベルマーレで2006年までプレーしたあと退団し、慶應大学に入学。2010年に再びアビスパ福岡に加入して活躍し、2012年から昨年まで横浜FMに在籍していた。J1通算183試合15得点、J2通算101試合12得点。横浜FMから新シーズンの延長オファーを断り、”未開の地”であるアフリカのザンビアに新天地を求めた。

 中町が己の道をどのように切り開いていくのか。まずは一歩目を踏み出した。

文:サカノワ編集グループ

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