鹿島の元セレソンFWレアンドロが左ヒザ検査のため一時帰国

鹿島アントラーズのレアンドロ  (C)SAKANOWA

昨季11ゴールを決めたオールラウンドのアタッカー。

 鹿島アントラーズは4月24日、FWレアンドロが左ヒザの検査を受けるため、23日にブラジルへ一時帰国したと発表した。再来日の日程は決定次第発表される。

 レアンドロは2013年にブラジル代表のボリビアとのデビュー戦でゴールを決めている(A代表1試合・1得点)元セレソンアタッカー。2017年に鹿島へ加入し、さっそく23試合11ゴールを決めた。最前線も2列目もこなせて得点を奪える貴重なオールラウンドのアタッカーで、今季は名門パルメイラスからのレンタル移籍を完全移籍に切り替えた。

 しかし2月に左ヒザを傷めてしまい、ようやく3月13日のリーグ5節・コンサドーレ札幌戦(△0-0)で戦列復帰を果たして3試合に出場。ところが再びヒザを痛めて、4月14日の8節・名古屋グランパス戦(〇2-0)から戦列から離れていた。

 最近5試合で1勝1分3敗とチーム状態が悪く、しかも連戦の真っただ中の鹿島にとって、戦力的にも辛く手痛い状況だ。

文:サカノワ編集グループ

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