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どのクラブ? 時速37キロ…ジャマイカ代表の高速FW、Jリーグ移籍が目前「すでに合意」

ジャマイカ代表FWノーマン・キャンベルがJリーグ挑戦へ! 本人の公式インスタグラムより

デンマーク1部でプレー、あとは正式発表を待つのみ

 デンマーク1部(スーペルリーガ)のランドースFCに所属するジャマイカ代表FWノーマン・キャンベル(Norman CAMPBELL)が、日本のJリーグクラブへの移籍に向けて最終段階に入っているという。

 デンマーク紙『ランドース・アムツァヴィス』によると、1月8日、「ランドースはすでに日本のクラブとキャンベルの移籍について合意に達している」として、現在は「細部の調整を残すのみ」と報じた。正式発表は間近とみられる。

 キャンベルは1999年生まれの26歳。爆発的なスピードを最大の武器とするサイドアタッカーで、約1年半前には時速37.2キロを計測し、リーグ屈指の快速選手として注目を集めた。加入当初は好スタートを切ったものの、今シーズンは主に途中出場が続いていた。

 セルビアのFKヴォイヴォディナから2024年夏に加入し、これまでランドースで公式戦46試合に出場し、9ゴール・3アシストを記録している。2025-26シーズンは、リーグ16試合・2得点・2アシスト。

 将来的な構想から外れつつある状況もあり、クラブとしても今冬の移籍を容認した形だ。

 26歳の高速アタッカーは、ジャマイカ代表として7試合に出場している。

 獲得時の移籍金は約225万デンマーククローネ(約5500万円)とされるが、今回の移籍金額は明らかにされていない。Jリーグクラブにとって、スピードを生かしたドリブル突破や縦への推進力は大きな魅力で、即戦力ウインガーとして迎え入れることになる。

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 スピードスターのキャンベルがJリーグの舞台に立つことになれば、あらゆるクラブに脅威を与えそうだ。