国歌斉唱中に「ガムを噛む、ヘラヘラしている」日本代表へ柿谷曜一朗氏が「それはあり得ない」とゲキ│7人制サッカー キングスW杯
柿谷曜一朗氏 写真:YUTAKA/アフロスポーツ
アメリカ代表、アルゼンチン代表に連敗。11日はドイツ代表戦
ブラジルで開催中のジェラール・ピケ考案による7人制サッカー大会『キングス・ワールドカップ・ネーションズ2026』で、日本代表は1月8日、アルゼンチン代表に1-3で敗れた。アメリカ代表戦に続く黒星で、2連敗となった。
『ABEMA』は日本代表の全試合を無料生中継し、舞台裏に迫るドキュメント番組も放送している。
コンテンツ「日本代表 初のグループステージ突破へ! アルゼンチン戦への決意」では、アルゼンチン戦に向けたチームミーティングの様子が紹介された。中村駿介監督は、オーナーである加藤純一氏の想いが強く前面に出ている一方、勝利を掴み取るためには、コートに立つ選手たちがそれを超えていく熱量を持つ必要があると訴え、意識の共有を図っている。
さらに、チームの強化責任者として携わり、FIFAブラジル・ワールドカップ(W杯)にも出場した元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏から、選手たちへメッセージが送られた。
中村監督はその内容について、「試合前の前提の話として、国歌斉唱の時にガムを噛んでいたり、ヘラヘラしているのはあり得ないと。『この舞台に立てなかった人たちのことを考えたら、そんなことはできないはず。そういうところから、もう一度見直してほしい』と、先ほど伝えてもらいました」と明かした。
日の丸を背負って戦うということ。その先には、この試合のために支えてくれている目には見えない多くの人々がいる。サッカーの枠を越えてもいける。文字通り「日本代表」としてピッチに立つ意味が、改めて突きつけられた。
いま読まれている記事>> アモリム解任…混迷マンチェスター・U、新監督候補はグラスナーら「5人」。本音は夏まで待ちたい!?
2連敗となった日本代表は1月11日、ドイツ代表と対戦する。その試合の模様も『ABEMA』で無料ライブ配信される予定だ。




