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久保建英が縦突破から決勝ゴールお膳立て!!ソシエダ、ラージョから今季初の逆転勝利

レアル・ソシエダの久保建英。 (Photo by Juan Manuel Serrano Arce/Getty Images)

4位キープ。次節はCL出場権を争う5位ベティス戦!

[スペイン1部 30節] R・ソシエダ 2-1 ラージョ/2023年4月22日18:30(日本時間23日1:30)/エスタディオ・アノエタ

 スペイン1部30節、レアル・ソシエダがラージョ・バジェカーノに2-1の逆転勝利を収めた。R・ソシエダの日本代表MF久保建英はリーグ5試合ぶりのベンチスタートに。途中出場から縦への仕掛けで、カルロス・フェルナンデスのヘディングによる決勝弾(記録はオウンゴール)をお膳立てした。

 前節のアスレチック・ビルバオとのバスクダービー(●0-2)では厳しいマークにあい結果を残せなかった久保は控えに回った。そしてアレクサンダル・セルロートの同点弾が決まり1-1となったあと、62分、3枚替えで投入された。

 すると81分、右サイドでパスをもらった久保が縦に仕掛けて、攻撃のスイッチを入れる。3人のマークを引き出して左へ展開。そこからのクロスを、カルロス・フェルナンデスがヘッドで合わせ、ボールが相手チームのDFフロリアン・ルジューヌに当たってネットを揺らした

 これが決勝点となって、レアル・ソシエダは2-1で今季初の逆転勝利を収めた。

 これでソシエダはリーグ戦16勝6分8敗(39得点・29失点)の勝点54で4位をキープしている。次節は日本時間4月26日午前5時から、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を争う6ポイント差の5位レアル・ベティスと対戦する。

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