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【ジェフ千葉】元市立船橋のキャプテンが強化担当のテクニカルダイレクターに就任

大久保裕樹氏 (C)JEF UNITED

広島、京都、栃木、徳島、松本山雅でもプレー

 J2ジェフユナイテッド市原・千葉は1月15日、クラブOBである大久保裕樹氏(Yuki Okubo)が2026シーズンからトップチームの強化を担当するテクニカルダイレクター(TD)に就任すると発表した。

 大久保氏は1984年4月17日生まれ、千葉県市原市出身。市立船橋高校ではキャプテンを務め、全国高校サッカー選手権では優勝を果たした。卒業後は、サンフレッチェ広島、京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)、栃木SC、徳島ヴォルティス、松本山雅FC、そして千葉でプレー。Jリーグ通算200試合・13得点を記録している。

 2018年に現役を退いたあと、千葉の強化・スカウトを担当し、編成や補強に関わってきた。今回、強化部門のトップを任されることになった。

 大久保氏は千葉を通じて、次のようにコメントしている。

「この度、2026シーズンよりテクニカルダイレクターを務めさせていただくことになりました。日頃よりクラブへのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

 ジェフユナイテッド市原・千葉を支えてくださるすべての皆さまの期待を胸に、これまで以上の強い使命感を持ち、クラブが積み上げてきた歴史をさらに飛躍させ、魅力ある存在へと成長できるよう尽力してまいります。

 17年ぶりにJ1の舞台に戻りましたが、決して現状に甘んじることなく、常に挑戦者としての意識を持ち、強い覚悟をもって、皆さまと共にさらに高みを目指していきたいと考えています。

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 選手、スタッフ、フロント、スポンサーや行政の皆さま、そしてサポーターの皆さまと『WIN BY ALL!』の精神を胸に、大きな喜びを分かち合い、誇りを持てるクラブとなれるよう、全身全霊で取り組んでまいります。よろしくお願いいたします」