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Jリーグ全クラブ、ホームグロウン選手数。最多は広島と柏15人、ゼロは6クラブでペナルティ

写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

FC東京、東京V12人、磐田11人、鹿島、札幌、清水、大宮10人。

 Jリーグは4月26日、2022シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。最多はサンフレッチェ広島と柏レイソルの「15人」、ゼロは6クラブだった。不遵守だったその6クラブについては、来季プロA契約選手枠が「1」削られる。

 ホームグロウン制度は、2030フットボールビジョンに向けて各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的としたもの。2019シーズンから導入され、Jクラブはホームグロウン選手を規程の人数以上、トップチームに登録する必要がある。

 ホームグロウン選手の人数は次の通り。

※カウント基準日(第1登録ウインドー終了の4月1日)

▼J1クラブ
札幌 10
鹿島 10
浦和 5
柏 15
FC東京 12
川崎 7
横浜FM 7
湘南 7
清水 10
磐田 11
名古屋 6
京都 7
G大阪 7
C大阪 9
神戸 8
広島 15
福岡 7
鳥栖 4

J1合計 157

▼J2クラブ
岩手 0
仙台 2
秋田 2
山形 3
水戸 1
栃木 4
群馬 0
大宮 10
千葉 5
東京V 12
町田 1
横浜FC 5
甲府 2
新潟 7
金沢 2
岡山 2
山口 1
徳島 6
長崎 2
熊本 4
大分 5
琉球 1

J2合計 77

▼J3クラブ
八戸 1   
福島 0
いわき 1
YS横浜 3
相模原 0
松本 5
長野 2
富山 1
藤枝 0
沼津 2
岐阜 2
鳥取 2
讃岐 3
愛媛 5
今治 2
北九州 2
宮崎 0
鹿児島 1

J3合計 32

合計:266人

※ホームグロウン選手は、Jリーグ公式サイトの選手名鑑で「HG」と表記
※第2種トップ可、特別指定選手は対象外

■ホームグロウン制度の不遵守
2022シーズンのカウント基準日で、6クラブが規定人数に達しなかったため、2023シーズンのプロA選手「25名枠」は1人分減じられる。

J2:岩手、群馬
J3:福島、相模原、藤枝、宮崎

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