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2026-27シーズンの加入内定、滋賀が発表。履正社高DF堀江純之介「地元・滋賀のクラブでプロとしての一歩を踏み出せることを嬉しく思います」

滋賀への加入が内定した堀江純之介。(C)レイラック滋賀

特別大会の期間は、関西1部「守山侍2000」でプレー

 J3リーグに昇格したレイラック滋賀FCは1月22日、履正社高校のDF堀江純之介(Junnosuke HORIE)が、2026-27シーズン(2026年8月)に加入することで内定したと発表した。

 堀江は2007年7月14日生まれ、滋賀県出身の18歳。身長180cm・体重73kg。ポジションはディフェンダーだ。Fosta FC、履正社高校でプレーし、ポテンシャルを評価されての加入内定となった。

 2026年2月から7月までの特別大会(百年構想リーグ)の期間は、関西サッカーリーグ1部の「守山侍2000」でプレーすることも決まっている。実戦経験を積みながら、プロで戦うための準備期間を過ごすことになる。

 堀江はクラブを通じて、「幼い頃から憧れていたプロサッカー選手として、地元・滋賀のクラブでキャリアをスタートできることを、すごく嬉しく思います」と喜びを語る。

 さらに、「これまで支えてくださった指導者の方々、チームメイト、家族、そして関わってくださったすべての皆様への感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しができるよう、日々全力で努力したいと思います」と決意を示している。

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 レベルの高い環境で切磋琢磨してきて、まず地元クラブから羽ばたく堀江の成長と挑戦に、大きな期待がかかる。