「検査が必要だ」日本代表DF渡辺剛の負傷で、フェイエのファン・ペルシ監督が説明
渡辺剛 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
ベティス戦は欠場濃厚、週末にはPSVとの大一番も控える。
[オランダ1部 20節] フェイエノールト 4-2 ヘラクレス/2026年1月26日(現地25日)/デ・カイプ
オランダ1部(エールディビジ)第20節、フェイエノールト・ロッテルダムが4-2でヘラクレス・アルメロに勝利を収めた。日本代表FW上田綺世(Ayase UEDA)、DF渡辺剛(Tsuyoshi WATANABE)は先発出場。いずれも後半途中の63分に交代した。
渡辺は足首を傷めて交代を余儀なくされた。フェイエのロビン・ファン・ペルシ監督は試合後の『ESPN』の取材で、「試合直後のタイミングで判断するのは難しいですが、足首を捻挫したのではないかと思われる。どれほど深刻なのかが問題だ。様子を見なければならないが、あまりひどくないことを誰もが願っている」と語った。
またオランダメディア『AD』によると、指揮官は記者会見でも渡辺のケガについて問われ、「ケガの程度を判断するには、検査が必要だ」と精密検査を受ける予定だと明かした。そのため、現地木曜日に行われるUEFAヨーロッパリーグ(EL)のレアル・ベティス戦の出場は難しいということだ。
さらにフェイエノールトはそのあと、週末に首位PSVアイントホーフェンとのアウェーでの大一番を控えている。
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日本代表の主力選手のケガが相次いでいる。それだけに、センターバックの軸になりつつある渡辺の状態も気になるところだ。




