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【移籍】日本代表DF菅原由勢、サウサンプトンと交渉大詰めか。名古屋U-18“先輩”吉田麻也に続いて

菅原由勢。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

インテル、ブライトン、ヴォルフスブルクなども候補に挙がってきたが――。

 オランダ1部AZアルクマールでプレーしてきたサッカー日本代表DF菅原由勢(Yukinari SUGAWARA)が、イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンFCと交渉を行っているという。名古屋グランパスU-18出身の大先輩でもある、元日本代表キャプテン吉田麻也(現・ロサンゼルス・ギャラクシー)に続くセインツの日本人選手になるのだろうか!?

 森保一監督の二次政権、酒井宏樹が担ってきた右サイドバックの競争が熾烈に。これまではオランダで主力を担ってきた菅原が一歩リードし活躍を見せてきた。そして今月28日で24歳になるSBは現地メディアで、今夏5大リーグへステップアップする可能性が報じられてきた。

『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルグ記者はエックス(旧ツイッター)(@Plettigoal)で、移籍先の候補として、イタリア・セリエAの王者であるインテル・ミラノ、イングランド・プレミアリーグの三笘薫の所属するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC、エヴァートンFC、ドイツ・ブンデスリーガのVfLヴォルフスブルクを挙げていて。

 さらに『AZアラーツ』は6月24日、「スガワラはプレミアリーグへ向かう」と題して、日本の報道を参照に、サウサンプトンと交渉の大詰めを迎えているようだと伝えている。果たしてヨシダの後輩がセインツに来るのか!? イングランドでも注目を集めている。

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 菅原は2023-24シーズン、オランダ1部30試合・4得点・7アシスト、公式戦通算42試合・4得点・9アシストを記録し、チームはリーグ4位でフィニッシュした。年俸も比較的高く、移籍期間満了まであと1年となるこのタイミングで、移籍すると目されてきた。

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