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【横浜F・マリノス】Jリーグ最長! 喜田拓也が8シーズン連続でキャプテンに決定。副主将は…

横浜FMの喜田拓也。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

「心を一つにたくましく成長していきたい」

 J1リーグの横浜F・マリノスは1月30日、特別大会(百年構想リーグ)と2026-27シーズンのキャプテンをMF喜田拓也が引き続き担うと発表した。副キャプテンにはMFジョルディ・クルークスが2年連続で、DF角田涼太朗が新たに就任する。

 喜田は2019シーズンから8シーズン連続でキャプテンを務めることになる。これはJリーグが開幕した1993年以降、最長記録となる。

 3選手のコメントは次の通り。

▼キャプテン
喜田拓也

「横浜F・マリノスのキャプテンを務めさせていただきます。
このクラブで戦える喜び、責任、重さ、感謝。クラブにかかわる皆さんがもっともっと誇りに思えるようなチームになっていくために、全員でその想いを表現できるような集団になっていきたいです。

 まだまだ未熟なチームですが、全員で支え、背中を押し合い、心を一つにたくましく成長していきたいです。

 そして横浜F・マリノスを愛する皆さんを自分たちの姿で必ず笑顔にしたいです。

 マリノスファミリーで頑張りましょう!!」

▼副キャプテン
ジョルディ・クルークス

「いつも愛のあるサポートをありがとうございます。昨シーズンに引き続き、このポジションに任命されることを嬉しく思います。キーボー(喜田拓也)のサポートをしつつ、若い選手たちを引っ張っていく役割を担っていきます。今シーズンもよろしくお願いします」

▼副キャプテン
角田涼太朗

「まずは、大好きな横浜F・マリノスというクラブで、副キャプテンという責任ある役割を任せていただけたことを、誇りに思います。役職がサッカーをうまくしてくれるわけではありませんが、チームを思う気持ちがさらに自分を一回り成長させてくれると信じています。マリノスファミリーの皆さんと最高の景色を見るために、全力で取り組んでいきたいと思います」

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