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三笘薫が幻のゴール…グロスは復帰初得点。しかしブライトン、土壇場97分の失点で引き分ける

三笘薫 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

次節は鎌田大地が復帰予定のクリスタル・パレス戦。

[プレミアリーグ 24節] ブライトン 1-1 エヴァートン/2026年2月1日(現地1月31日)/アメックス・スタジアム

 イングランド・プレミアリーグ第24節、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCがパスカル・グロスの復帰後初ゴールで、エヴァートンFCから先制に成功した。しかし試合終了間際の土壇場、ベトに一撃を叩き込まれ、1-1で引き分けた。

 ブライトンのサッカー日本代表MF三笘薫(Kaoru MITOMA)は4-2-3-1の左MFで先発フル出場。今回もインサイドハーフ気味のポジションで、やや窮屈な形でのプレーとなった。それでも決定機を作り出し、相手を揺さぶる。

 そうしたなか73分、ブライトンらしいスペースを活用した攻撃から、グロスがシュートを沈めて先制した。

 その後もブライトンが主導権を握って、セットプレーの流れから三笘がゴール! かと思われたが、味方選手のオフサイドで幻となってしまった。

 そして選手交代をしていき、ややバランスが崩れた90+7分だった。パワープレーから押し込まれ、最後はベトにねじ込まれて失点……。結局1-1で引き分けた。

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 ブライトンはあと1プレーで、勝利が手元からすり抜けた。次節は鎌田大地が復帰予定のクリスタル・パレスFC戦だ。