【移籍】RB大宮の18歳新人DFがレッドブル・ニューヨークへ期限付き移籍
RB大宮の酒井舜哉 (C)RB OMIYA ARDIJA
酒井舜哉がセカンドチームへ、「MLSのトップチームで出場するために努力し続けたい」
J2リーグのRB大宮アルディージャは2月20日、DF酒井舜哉(Shunya SAKAI)がアメリカのレッドブル・ニューヨークIIに期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2026年12月31日まで。
酒井は2007年5月28日生まれ、栃木県出身の18歳。190センチ・82キロ。これまでのキャリアは、JFCファイターズ ― 大宮アルディージャU15 ― RB大宮アルディージャU18 ― RB大宮アルディージャ。
酒井は大宮を通じて、次のようにコメントしている。
「このたび、レッドブル・ニューヨークIIに期限付き移籍することになりました。プロキャリアの1年目から海外挑戦の場を作ってくださったレッドブルグループに感謝しています。スタートはセカンドチームからですが、いち早く自分の価値を証明し、MLSのトップチームで出場するために努力し続けたいと思います。『アカデミーから世界へ』を体現して、アルディージャに帰ってきたときにより大きい姿で帰ってこれるように頑張ります! 応援よろしくお願いします!」
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レッドブルグループとしての育成・強化であり、首都ニューヨークで、どのような進化を遂げるのか楽しみだ。




