神戸デビューの乾貴士が22分でまさかの交代。DOGSO…山川哲史退場で│清水vs神戸
乾貴士 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
吉田孝行監督率いる清水のプレスがハマる
[特別大会 地域3節]清水 – 神戸/2026年2月21日14:30/IAIスタジアム日本平
特別大会「J1百年構想リーグ」地域リーグラウンド第3節、清水エスパルス対ヴィッセル神戸、神戸のMF乾貴士が昨季までプレーした清水との一戦で先発し、新天地デビューを果たした。
神戸のみならず清水サポーターからも温かな拍手を受けて歓迎された乾は、昨季までホームだったピッチ上で持ち前のテクニックを披露していった。しかし、まさかの形で22分に交代を余儀なくされた。
昨季まで神戸を率いた吉田孝行監督が就任した清水のハイプレスがハマり、アウェーチームが劣勢を強いられた時間帯だった。21分、神戸のキャプテン山川哲史が決定機阻止のDOGSOにより一発退場処分となってしまった。
神戸は数的不利になったうえ、最終ラインに選手を投入せざるを得ない状況に陥った。そのためミヒャエル・スキッベ監督は乾を下げて、DFンドカ・ボニフェイスを投入する決断を下した。
乾もこの交代には納得。スキッベ監督と握手を交わしてベンチに退いた。
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そのあと55分、数的優位に立った清水がオ・セフンのゴールで先制した。




