【WBC】日韓戦、東京ドームは大混雑。一人ずつ厳重荷物チェック、早めの来場を呼び掛ける

日本対韓国戦が行われる東京ドーム。(C)SAKANOWA

「ペットボトルや水筒等のすべての飲料物の検査を行います」

[WBC POOL C 第2戦] 日本代表-韓国代表/2026年3月7日19:00/東京ドーム

 野球の代表チーム世界一を決める「ワールドベースボールクラシック」東京ラウンド(POOL C)第2戦、侍ジャパン(野球日本代表)対 韓国代表戦が3月7日19時にプレーボールを迎える。

 第1戦、韓国は5日にチェコ代表に11-4、日本は6日にチャイニーズ・タイペイ(台湾)代表に13-0の7回コールドゲームで、それぞれ勝利を収めている。

 会場の東京ドームは17時の時点で、各入場ゲートで長蛇の列ができている。警備スタッフらの誘導のもと、早めの来場と入場を呼び掛けている。

 各入場ゲートでは来場者一人ひとりの荷物をX線に通すチェックが実施されている。そこで問題があるとスタッフが対応に追われ、一段と時間が掛かっている。

 主催者は公式サイトで東京プールの試合について、「入場に時間がかかることが予想されますので、お手荷物はできるだけ少なくしたうえで、飲食物の場外からの持ち込みも必要最小限とし、スムーズな入場にご協力をいただきますようお願い申し上げます」として、次のように強調する。

「すべての入場ゲートでは、空港で設置されているようなゲート式の金属探知機を使用した厳重な手荷物検査を実施するほか、ペットボトルや水筒等のすべての飲料物の検査を行います」

 また、持ち込める手荷物のサイズや持込禁止物については公式ホームページの「観戦時のお願い 入場規定及び行動規範」を確認するようにとも記されている。

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