粗品が命名「獄中の爆笑王やで」。大谷翔平へ“月1300円”、水原一平元通訳が刑務所から返済スタート

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YouTube『ひとり賛否』で一刀両断

 お笑いコンビ霜降り明星の粗品が2月23日、自身のYouTubeオフィシャルチャンネルの人気コンテンツ「最近のSNSニュース斬った【1人賛否】」で、MLB(メジャーリーグベースボール)ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平(Shohei OHTANI)の元通訳だった水原一平受刑者の最新情報をピックアップし、アメリカの刑務所事情とともにその判決内容にも驚きつつ一刀両断した。

 このコーナーでは毎週月曜日、1週間に起きた出来事について、あくまでもコントとして粗品が“賛否”を語るというもの。

 水原氏の出所予定は当初2029年7月1日とされていたが、刑務所のホームページによると、4月17日に短縮されているという。粗品は「そんなの見れるのか」と驚きつつ、模範囚であると刑期が短縮されるシステムがあると説明した

 不法賭博などの罪で大谷の口座から現金を騙し取った水原氏には、1700万ドル(約26億2000万円)の返済義務や追徴課税が課されている。また、判決では、獄中にいることで支払いが難しいため、3か月で少なくとも25ドル(4000円)、1か月にすると約1300円の支払い命令が下されているそうだ。

 返済には16万6666年かかる計算になる。粗品はその額の天文学的なギャップに、「すごい。みんなを笑わせてくれる。マジで獄中の爆笑王やで」と、むしろ圧倒されていた。

 このあと賛否の『否』で、粗品がこのあと侍ジャパン(野球日本代表)としてワールドベースボールクラシック(WBC)に挑む大谷の想いを代弁している。

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 今回の動画では他に、「くるまとMEGUMIの熱愛報道」「ももち、結婚」「とあるアイドルグループ、デビュー前に解散」といった話題についても斬っている。