【浦和】町田に一時追いつくも3連敗…。首位・鹿島から勝点11差

浦和のマテウス・サヴィオ。写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA

相馬勇紀の決勝PKに沈む…

[J1百年構想リーグ 地域ラウンド8節]浦和 1–2 町田/2026年3月22日16:00/埼玉スタジアム2002

 特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第8節、浦和レッズはFC町田ゼルビアとの一戦、マテウス・サヴィオのゴールで一時追いついたものの試合終盤、相馬勇紀に決勝PKを決められ、1-2で敗れた。浦和は3連敗。首位・鹿島アントラーズとの勝点差は11に広がった。

 立ち上がりは浦和が敵陣で試合を進めた。しかし26分、中山雄太のクロスに逆サイドから詰めた望月ヘンリー海輝がスライディングボレーでニア上を射抜き、ゴールをこじ開けた。

 それでも後半開始から再び浦和が猛攻を仕掛ける。55分、イサーク・キーセ・テリンのパスを受けたマテウス・サヴィオが技ありのシュートを沈めて同点に追いついた。

 そのあとナ・サンホ、エリキを投入した町田が主導権を取り返す。そして81分、根本健太のファウルで得たPKを相馬が決め、町田が2-1と勝ち越した。

 町田は勝点15で3位。一方、浦和は勝点11から伸ばせず。

 インターナショナルマッチウィーク明け、浦和は4月5日にアウェーで川崎フロンターレと対戦する。

 町田は3月28日にホームで川崎戦に臨む。

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