【浦和】スコルジャ監督が町田の”3人”を警戒「カウンターは脅威」
浦和のスコルジャ監督。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
EAST 3位と4位の対決に
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド8節]浦和-町田/2026年3月22日16:00/埼玉スタジアム2002
J1リーグ浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督が3月20日、特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第8節のFC町田ゼルビア戦に向けて、オンラインによる取材に応じて抱負を語った。
ハードワークを武器とする町田に対し、指揮官は「ハイプレスをかけることも、引いて構えることもできるチーム」と警戒。そのうえで、次のように3選手の名前を挙げて、ゴール前とカウンターへの対策がポイントになると強調した。
「相馬(勇紀)、(テテ)イェンギ、エリキなどはペナルティエリア内でも危険だが、トランジションからのカウンターでも脅威を与えます。ペナルティエリア内での守備は、より効果的に対応しなければなりません。攻めている時のリスクマネジメントも高いレベルでしなければなりません」
一時2位につけていた浦和だが、PK戦での敗戦を含め2連敗を喫し、勝点11で4位に順位を落とした。AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートの出場権を得られる優勝をするためには、ここで3位(勝点12)の町田にホームで勝ち、勝点8差の首位・鹿島アントラーズをしっかり追走したい。
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