【サッカー日本代表】映画公開を記念、マナームービー公開。中村俊輔氏、中山雅史氏、澤穂希氏、田中パウロ淳一が出演
マナームービーが4月9日に公開された。(C)2026 「ONE CREATURE」製作委員会
北中米W杯への“進化”の軌跡を追うドキュメンタリー映画、6月5日公開
日本サッカー協会(JFA)の公認・監修のもと制作されたサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)のドキュメンタリー映画『ONE CREATURE』が6月5日より全国公開されることが決定した。公開を記念して、4月9日から劇場マナームービーが公開された。
同作品は、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に史上最速で出場を決めた日本代表の“成長”と“進化”の軌跡を描いたもの。AFCアジアカップやワールドカップ・アジア予選、日々のトレーニング、ピッチ外の様子など、カタールW杯後から本大会直前までの歩みを収めた。
スポーツドキュメンタリー映画としては史上最大規模となる全国230館以上での上映が予定されている(興行通信社調べ)。
マナームービーでは、中村俊輔、中山雅史、松木安太郎、澤穂希、田中パウロ淳一、森保一監督が出演。ユーモアを交えながら映画館でのマナーを伝える内容となっている。
映像では、中村氏が劇場内でリフティングを始める場面を皮切りに、中山氏や松木氏が大声で盛り上がる様子、澤氏が飲食物を持ち込むシーン、田中が上映中にスマートフォンを操作する姿などが描かれる。その後、森保監督が「フェアプレーでお楽しみください」と呼びかけ、出演者たちがルールを守って鑑賞する様子で締めくくられる。
なお、このマナームービーはユーチューブで公開されている。4月10日より全国の一部劇場で上映される予定だ。
出演者からは日本代表へエールも寄せられた。中村氏は「良いコンディションで力を出し切ってほしい」と語り、中山氏は「世界に日本の力を示してほしい」と激励。松木氏、澤氏も世界の頂点を目指す戦いに期待を寄せている。
W杯開幕を控え、日本代表の現在地と未来を映し出す作品として注目を集めそうだ。
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