日本代表DF菅原由勢、ヘディング1回のみで退場。開始1分に痛恨ファウル

菅原由勢 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

ブレーメン対ホッフェンハイム戦、一度もボールを蹴らずに…

[ブンデスリーガ 33節] ホッフェンハイム – ブレーメン/2026年5月9日/プレゼロ・アリーナ

 ドイツ・ブンデスリーガ1部第33節、ヴェルダー・ブレーメンの日本代表DF菅原由勢(Yukinari SUGAWARA)がTSG1899ホッフェンハイムとの一戦、開始1分のファウルで一発レッドカードにより退場処分を受けた。

 勝点を獲得できれば1部残留を確定できるブレーメンだが、試合開始早々にいきなり退場劇が起きた。菅原がタッチライン沿いで、球際の競り合いで、相手選手へのチャージが遅れてしまう。するとやや後方から、足裏が相手選手のふくらはぎに入ってしまった。

 当初主審は菅原のファウルで試合を再開しようとした。ここでVARの介入が入り、映像で確認するOFRになる。

 すると主審は菅原の悪質な反則だと判定を変え、当初ノーカードだったものの、一発退場のレッドカードを提示した。菅原はこの試合、ヘディングによるワンタッチのみ……まだボールを一度も蹴っていなかった。

 早々に数的不利となったブレーメンは前半のうちに、ホッフェンハイムに先制点を決められてしまった。試合はホッフェンハイムの1点リードで後半へ折り返している。

 なおリハビリから復帰したホッフェンハイムのDF町田浩樹だが、この日はメンバー外だった。

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