【浦和】W杯日本代表メンバー、6大会24年ぶり選出なし。2002年日韓大会以来
前回カタールW杯で日本代表入りを果たした浦和時代の酒井宏樹。(C)SAKANOWA
浦和出身では鈴木彩艶が初選出、遠藤航は3大会連続
日本サッカー協会(JFA)は5月15日、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に臨むメンバー26選手を発表した。
浦和レッズからは2006年のドイツW杯から5大会連続で選出されてきたが、今回、6大会24年ぶりに選出ゼロとなった。
ヨーロッパ5大リーグでプレーする選手が増えるなか、それでも前回カタールW杯では酒井宏樹、前々回ロシアW杯では遠藤航と槙野智章が選出されてきた。だが、昨年のクラブ・ワールドカップ(クラブW杯)に出場した日本唯一のクラブでありながら、最終メンバー争いに食い込む選手は現れなかった。鹿島アントラーズやFC東京、サンフレッチェ広島からメンバー入りを果たすなか、2002年日韓W杯以来、浦和からの選出は海外組を含めてゼロとなった。
浦和所属時に日本代表に選ばれたのは、2023年9月の欧州遠征に招集された伊藤敦樹(現・KAAヘント)が最後となった。
一方、浦和育成組織とトップチームでプレーしたGK鈴木彩艶、浦和トップチーム出身の遠藤航が選出された。鈴木は初選出となる。
浦和から選ばれた歴代W杯・日本代表メンバーは次の通り。
◎歴代W杯選出選手【浦和在籍時】
1998 フランスW杯
小野伸二
岡野雅行
2006 ドイツW杯
小野伸二
三都主アレサンドロ
坪井慶介
2010 南アフリカW杯
阿部勇樹
2014 ブラジルW杯
西川周作
2018 ロシアW杯
遠藤航
槙野智章
2022 カタールW杯
酒井宏樹
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