【G大阪】クリスチアーノ・ロナウドと対決! 中谷進之介「やらせないことが僕の仕事」。ACL2決勝アル・ナスル戦、日本時間16日26時45分キックオフ!

アル・ナスル戦前日記者会見に臨んだG大阪の中谷進之介。(C)GAMBA OSAKA

「彼らに注意しながらも、自分たちの戦いに集中するだけ」

[ACL2 決勝] アル・ナスル – G大阪/2026年5月17日2:45(現地16日)/キングサウード・ユニバーシティ・スタジアム
 
 AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2決勝のアル・ナスル戦前日の5月15日、ガンバ大阪のイェンス・ヴィッシング監督と中谷進之介が記者会見に臨んだ。G大阪はJリーグ勢初のACL2優勝を目指す。
 
 中谷の一問一答は次の通り。
 
――試合に向けて。
 
「まずはここに来られてすごく幸せです。素晴らしい相手と素晴らしいスタジアムで試合ができるので、僕らの力を存分に出したいと思っています」
 
――サウジアラビアへようこそ。アル・ナスルに対して怖さは感じていますか? 何が怖いですか。結果に対してなのか、一人ひとりの選手に怖さを感じるのか、チームとして怖いと思っているのか。
 
「怖さというのは正直、ないです。ですが、個人的なクオリティの高さには気をつけないといけないし、あとは環境面ではすごく乾燥しているので、そこにしっかり順応しながら戦うことが大事になってくると思います」
 
――明日の対戦でマッチアップするであろう世界のトッププレーヤー、クリスチアーノ・ロナウドやゴールを量産するフェリックスとの対戦についてはどう考えていますか?
 
「その機会はすごく嬉しく感じていますが、対戦する以上、彼らにやらせないのが僕の仕事です。本当に世界的なプレーヤーで実績もあり、世界的な知名度もある選手であることは分かっていますが、自分たちのやるべきことをしっかりやることができればと思います。彼らに注意しながらも、自分たちの戦いに集中するだけです」
 
――直近の7試合で1試合しか勝っていません。その相手は神戸でした。そして失点もかなり多く見受けられますが、明日は攻撃的にいくのか、守備的にいくのか。
 
「確かに、直近の7試合で神戸戦しか勝てていないし、失点が多いのは確かですが、ファイナルは特別な試合です。過去のことは関係なく、ACL2はまた別の大会なので心配していません。あと、攻撃的か、守備的か、ですが、僕らは攻撃的なチームだと思うのでアグレッシブにいきたいと思います」
 
いま読まれている記事