【日本代表】W杯へ始動! 吉田麻也&長友佑都が裸足ジョグ、鈴木唯人はボール使った練習も

練習後にスパイクを脱いでジョグする日本代表の選手たち。(手前から)吉田麻也と長友佑都は裸足でクールダウン。写真:松尾/アフロスポーツ

中村俊輔コーチの姿も

 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に向けて、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が5月25日、千葉県内で始動した。

 鎌田大地のアイスランド代表戦不参加に伴い追加招集された吉田麻也をはじめ、堂安律、上田綺世、中村敬斗、国内組の長友佑都、早川友基、大迫敬介ら13人が参加した。鎖骨骨折で手術を受けた鈴木唯人もボールを扱うなど一部メニューをこなした。また、PK対策などを担い“追加招集”された中村俊輔コーチも姿を見せた。

 練習前には、キリンファミリーチャレンジカップでの寄せ書きがチームへ贈呈された。初夏の日差しが差し込むなか、選手たちは少人数でのゲーム形式などを行い汗を流した。

 さらにトレーニング後には、選手とコーチ陣がスパイクを脱いでジョギングし、絨毯のように整備された芝生のうえでリラックスした。39歳の長友と37歳の吉田はストッキングも脱いで、裸足でクールダウンしていた。

 日本代表は5月31日、国立競技場でアイスランド代表との壮行試合(国際親善試合)に臨む。そのあと、ベースキャンプ地のメキシコへ渡る。

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